視力回復とトレーニングする時期

視力の低下とは?

アイ・トレーニングで視力は回復するんです!

 

でも、放っておくと・・・

 

 

なぜアイ・トレーニングが必要なのか?

田中謹也

毎年 新学期に 全国すべての小中学校で視力検査が行われます。

 

しかし実は9月も、半数以上の小中学校で視力検査が実施されています。

 

2学期が始まり、一カ月が経過し運動会などの学校行事が一段落したこの時期、学校から視力検査の結果の紙が配布されて眼科を受診するよう指導が入るので、眼科を受診しようかどうしようか迷うと思います。

 

また、すでに眼科に行った方は1か月間眼科に通っていたけど、視力は上がらず眼科医から眼鏡を勧められ、どうしようか悩んでいる方が多いと思います。

 

さらに、10月から11月30日の期間、全小学校で就学時検診といって、来年、小学校に入学予定の園児に対する一斉健康診断も行われその際も 視力検査が行われます。

 

視力1.0未満の園児には、同様に眼科の受診を促す検眼通知書が配布されるのですが、その時の対応の仕方によっては一生の後悔になってしまうので注意喚起が必要なのです

 

それは、5歳児のこの時期は、目のみならず視神経や脳が完成する時期でもあるので、この時の視力が、その子の持って生まれた視力を決める重要なポイントになるのです。

 

だから、もし就学時検診で引っかかってしまった場合、1.0未満の園児は、今すぐ何らかの対策を取る必要があるんです。

 

だから、仮性近視の場合は、すぐに適切なトレーニングをすれば、本来持ってうまれた正常な視力に簡単に戻るので、すぐにアイトレーニングを始めてお子さん本来の視力を取り戻してほしいんです。

 

田中先生のお子さんが5歳の時に仮性近視で、視力が0.8しかなかったそうですが、すぐにアイトレーニングをしたおかげで視力1.5に回復

 

今年、高校3年性になっても、その視力を維持しているそうです。

 

田中先生からのメッセージの続き

 

最近は 幼児教育がすすみ3歳ぐらいか、らくもんやこどもチャレンジなどのタブレットを使用せたりして、手元を見る時間が圧倒的に長くなってしまい、この時期に近視になってしまうお子さんが増えてきました。

 

勉強の様子

また、二人目のお子さんができて子育てが大変で、スマホのアプリなどを与えると、おとなしくしてくれるからと言って1,2歳の乳幼児にまで

スマホを持たせている方もいらっしゃいます。

 

でも、これはかなり危険で、そういったことをしていると就学時検診の時に近視になってしまう可能性が高いんです。

 

そのことはあまり知らていないので、注意してくださいね

 

逆に、すでに近視になっている場合、眼科医の指示に従って安易に近視の眼鏡をかけてしまうと、近視はどんどん進み小学校に入学するまでに度が進んで、また眼鏡を買い替えることになります。

 

私のところにいらっしゃったお子さんの中には、小学校入学時にすでに裸眼で本が読めないほどの重度近視になっていたという体験者の方もいらっしゃいます。

 

そうならないようにするためには、近視になっているからといって安易に眼鏡にしないで、まずはアイトレーニングで黒板の文字が読める程度の視力には回復させるべきだと私は思います。

 

このように、就学時検診で検眼通知書をもらってしまった場合は絶対に放置せず、すぐに眼科に行きましょう。

 

その際、遠視なのか近視なのかしっかり見極め、遠視の場合は遠視の眼鏡をかけて弱視予防に心がけ、近視の場合はまずはアイトレーニングで視力を回復させ、その子を一生眼鏡に頼らなくても大丈夫にすることが、正しい対処法と言えるでしょう。

あなたのお子さんの視力は大丈夫ですか?

もし、就学時検診で視力1.0未満であると引っかかったお母さん!
そのまま放置させないでください!

 

5歳児の視力は目 のみならず 脳や視神経が、完成する時期と一致するので今の視力がその子の持って生まれた最高視力となってしまいます。

 

だから、一生の後悔になる前に お子さんの視力を回復させる必要があります

 

 

遊ぶ子供

遠視の方は 弱視予防のために 眼鏡をかける必要があります。

 

 

仮性近視や近視の場合は安易に眼鏡にすると、近視を助長させてしまうので、効果的なトレーニングで視力を上げることが重要です。

 

 

 

就学時検診の時 Bだった方がAになったという方からの感謝のメール

 

http://www.siryoku-up.com/newimg/01.4.27.jpg

 

 

昨年の就学時検診で引っかかった5歳の女の子のお母さんから
「よくなりました !」という内容の感謝のメール

 

http://www.siryoku-up.com/newimg/2015.10.19.jpg

 

 

お子さんは自分では気が付かないんです。

お母さんが注意してあげてくださいね。

 

 

公式サイト

 

 

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ここ15年ぐらいの間に「近視」になる子供の数は3倍になっています。視力低下の予防、進行を止める方法を実行させるのは、親御さんの役目です。ナゼ、目が悪くなってしまうのでしょうか?お子さんを他の子供から「おーい、メガネ!」と呼ばせないためにも、視力アップトレーニングは必要です。